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くじら食堂 [食]

東小金井駅前にあるくじら食堂。
散髪屋で読んだ、ラーメンウォーカーで殿堂入りしていたラーメン屋。

子供たちが夏休みで実家に残っている間に、食べに行こうと車で向かいました。
駐車場はないようなので、近くのパーキングに車を停めて歩いて向かうと、ありました。

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開店直後に行ったからか、予想に反してすんなり入れました。
店に着いて残念に思ったのは、私が好きではない醤油ラーメンだったからです。

でも、しばらくして出てきたラーメンは、 一般的な醤油ラーメンのように味が濃かったり、味がシンプルすぎて食べてる途中に飽きてきたり、と言う事はなく、煮干しがふんだんに使われクセがなく飲みやすい滋味に満ちた味でした。
麺も太麺ちぢれ麺で、醤油スープが絡まりすぎることなく、おいしく頂くことができました。

特製ラーメンを頼んだため、950円もしましたが、トッピングはネギも味玉もメンマも、そして炙りチャーシューもどれも美味しく、さすがに殿堂入りすることだけあります。
夏休み明けの仕事始めで、体が疲れていたのですが、お店を出る時は滋味に満ちたスープのおかげで、体が軽くなったように感じました。

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東小金井駅前と言えば、スタジオジブリがあるなと店に来る途中に思っていたのですが、店主とお客さんとの会話で最近宮崎駿さんがお店を訪れたとの事でした。
店主曰く「5年して、ようやく」と、笑いながら言っていました。

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ウツクシイ時代 [本]

僕が大学生の頃、椎名誠さんの本を読み漁っていました。
怪しい仲間達と日本全国世界各地を飛び回ってる姿を、ウケケケと言いながら、読んでいたもんです。

そんな中読んだ、椎名おとうと、息子の岳君の温かくもウツクシイ時代を描いた「岳物語」「続岳物語」が読み返したくて、この夏休みにブックオフで買いました。


岳物語 (集英社文庫)

岳物語 (集英社文庫)

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1989/09/20
  • メディア: 文庫




岳物語 (続) (集英社文庫)

岳物語 (続) (集英社文庫)

  • 作者: 椎名 誠
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1989/11/01
  • メディア: 文庫



オトウと息子のウツクシイ時代は大学生の頃読んだ記憶より短くて、あっと言う間に少年は自立の時を迎えて、オトウを見放していくのです。

私の息子リクとミナトの2人揃った黄金期は、リクが小学校高学年になるくらいまでの後3年ぐらいかなーとなんとなく思っているのですが、この本で予習する限り、それは大きく外れていないかもしれません。

岳物語で、一番濃密で温かい時間を過ごしているのは、親子で三宅島や伊豆に釣りに出かけた時です。
その記憶が残っていたこともあり、リクとは今度沼津の方に釣り合宿で民宿に泊まれたらいいなと夢想する日々です。

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卒園と入学と入園 [子育て]

この春は、上の子が幼稚園を卒園して、その後小学校に入学して、その前後に下の子が上の子が卒園した幼稚園に入園してと、バタバタと過ごしました。
ちょうど三歳差の為に起こる現象ですが、僕も2人の兄と三つずつ離れているので、僕の子供の時も両親はこんな感じだったのかな。。

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そして、今年から小学校も幼稚園も一学期に運動会があったので、尚更土日は小学校幼稚園の行事で埋まっている感覚でした。

下の子は運動会のピストルの音が嫌とかで、駆けっこも全く走らず笑

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横の子、まだかよコイツ、とガン見。


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先生にほれほれー、と追い立てられ、


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なんとかゴール。

それにしても、最後に湊の手を引っ張ってくれてる、順位係のおねーちゃんの顔の凛々しいこと笑



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旅先の夢 [旅先]

子供が2人とも大きくなって挙動が安定してきたので笑、家族で旅行にも出掛け易くなりました。
今年度に入ってから、子供と一緒に山梨に行って、鴨川シーワールドに行って、じーちゃんばーちゃんのいる奈良の山奥まで帰省してきました。

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子供とは別に、うちの母親が上京してきた際に横町中華街に行ったり軽井沢に行ったり、仕事で湯河原に行ったり。

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やっぱ旅先はええなー。

最近の夢は早めに仕事をリタイアして、車で日本をグルグル何周も回るというものですが、いつになったらできるやろ。。
最近は定年齢が長くなってきて、定年する頃にはすっかり体力が無くなっているかも。

よっぽど計画的にせなあかんけど、まずは35年70歳まで組んだ住宅ローンを前倒しで返さねば。。
いつになることやら、、、
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実家 [徒然]

父親の三回忌で実家に帰ってきました。
三回忌って二周年にあるんですね。知らんかった。

実家にいると、家の隅々に父親との記憶が染み付いているので、寂しく感じます。。

それにしても、久しぶりに帰省すると、家も町も小さく見えます。
実際、埼玉で買った家の天井は少し高いので、実家の天井は余計に低く感じるのでしょう。

こんな小さな家に兄弟三人と暮らしていたんだなー。
日本の片隅に住んでいるようで、よのなかから取り残されたようで、大きくなるにつれ毎日息苦しく過ごしていました。

少しでもよのなかを知りたくて、感じたくて、10年前に東京に出てきた時には嬉しく思いましたが、日々に流される内に、この実家のことは薄れていき、帰省した時ぐらいにしかハッキリと思い出さなくなってきました。
たまに帰ってきて、感傷に浸る。

勝手なもんですが、よのなかの人達は概ねこんなもんでしょう。
心の中の実家はいつまでもなくなりませんように。

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