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初心に還る [子育て]

夏休み。
爺ちゃん婆ちゃんも子供の面倒を見てくれるので、いつもより余裕を持って子供と接することができる時間。

爺ちゃん家の近くのプールに行った時のこと。
陸が幼稚園でもプールの練習をしてるというので、その成果を見ようとしていた所、陸は水を怖がっていて、他の子が遊んでいるのを眺めていた。

なんかガッカリして、ちょっとイライラして、自分が小さい頃に習った水泳を思い出し、ビート板を使ったバタ足を教えようとしたりして。

余計に陸は嫌がって、水に入るのも拒否するようになりました。

その後、爺ちゃんと湊が来て、ビート板に乗っかって単純に遊んでるのを見て、アレやりたいと言って一緒に遊び出して、笑顔を取り戻しました。

教えるのも大切だけど、何より一緒に楽しむ。
そんなことを思い出した夏の1日。
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アンパンマン [childness]

2歳の湊は1日中、アンパンマン、と言っている。
多分、1日100回ぐらいは言っている。

100回は言い過ぎなんでは、と思うかもしれませんが、むしろ少ないぐらいかもしれない。

例えば、朝5:30ぐらいに起きて、起き掛けにアンパンマンを連発。
そして、リビングで寝ている僕の所に1人で起きてきて、DVDレコーダーに入っているアンパンマンを見せろ、とリモコンを僕の手に握らそうとする。
眠気まなこで、なんとか録画していたアンパンマンを再生すると、一時の安眠。

その間もオープニングソングに出てくるアンパンマンや、劇中に出てくるアンパンマンを見つける度に、アンパンマンと連呼。
少し前まではバイキンマンもショクパンマンも、アンパンマンと呼んでいたから余計にたちが悪い。。

正味22,23分のアニメが終わると、オワッターオワッターと言って、再度リモコンを握らせてきて違うアンパンマンの録画再生を寝ている僕に要求。
そんなこんなで、僕が完全に覚醒するまで、そのやり取りは続く。。。

僕が起きたら起きたで、部屋に転がっているアンパンマンを見ては、あー、アンパンマン、見てー、と言い、しばらくアンパンマン以外で遊んでいるとアンパンマン中毒者によるアンパンマン欠乏症を起こし、アンパンマンは?アンパンマンは?いないねー、を繰り返す。
なんとか手近のアンパンマングッズを見せて、無い場合は白い裏紙に即席のアンパンマンを書き、アンパンマンを注入。

そのアンパンマンで一服したと思ったら、アンパンマングッズを片手に、アンパンマン遊びを急かしてきて、アンパンマンアンパンマンと言う。

そんな湊は、お父さんやお母さんと言うより、もっと前にアンパンマンと言葉にしていた。
間違いなく。

さすがに2人目の余裕ってやつで笑い飛ばしてたけど、もしこれが1人目の子だったら、心配してジャムおじさんに診せに行ってたかもしれない。。
1日100回、アンパンマン!image.jpeg

明けましておめでとうございます [子育て]

明けましておめでとうございます。
昨年は全然時間が取れなくて大変でした。

二人目だからと甘くみていた湊が、夜は寝ないし、そのせいで家族全員寝不足になるし、結果体調不良の連鎖が続くという魔の循環に入っておりました。
ようやく年末頃には落ち着いてきて、今年は少しは余裕がある年になるといいなー。


クリスマスの陸は可愛いかったです。
サンタさんに会いたかったなー、という陸に、なんでって聞いたら、ありがとって言いたかったなーですって!

あと幼稚園で平仮名を覚えて、目につく平仮名を全て声に出して読みたがってた去年の9月頃。
いつかミラクル起こしてくれるんじゃないかと思ってたら、やってくれました。

まだ、「さ」と「ち」が曖昧で、「ママとおさんぽ」という絵本を見て、大きい声で、「ママとおち○ぽ」だって。
また、語尾の「ぽ」が、上がり調子で言うから可愛い感じになって、よりおもろかった。

そんな感じで、備忘録的に子育てや日々の雑感を思い出したようにメモしていきます。

陸語録 [childness]

ここ1、2か月の陸語録。

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【トイレトレーニング中にて】

「うんちはパンツにするのよー!」

(なんで!?)



【空気清浄機の給水ランプが点灯しているのを見て】

「父ちゃん、水入れてよっ!!」

(母親の影響が…)




【平日の電話にて】

「父ちゃん、今日もお仕事?陸も大きくなったら、お仕事するからね。」

(将来ニートじゃなくて、良かったー!)




【家のあらゆる所にて】

「これ、どこで買ったん?」「ニトリ。」
「これ、どこで買ったん?」「赤ちゃん本舗。」
「これ、どこで買ったん?」「ヨーカドー。」

(…お主は姑か!)




【真冬にダウンを着てくるのを忘れたのをマンションのエレベーター前で気付いた時にて】

「もう、(取りに戻らなくて)いいよー!」

(冷たっ!色んな意味で!!)



【今日は急遽飲んで帰るね、という電話を奥さんにした時に、陸と電話を代わって】

「(飲んで帰って)いいよー!」

(決裁頂き、ありがとうごさいます。)



【4月から一人で幼稚園に通うことを伝えて】

「父ちゃんも、母さんもいないし、陸泣いちゃうよ~」

(そんなこと言われたら、父ちゃんも、泣いちゃう・・・)




【前の車と車間距離を詰めすぎて】

「近いとぶつかるから、近づき過ぎないで!」

(教習所の先生かっ!)



【両手にティッシュを抱えて帰ってきた母親を見て】

「両手の方が安かったから?」

(近所の主婦かっ!)



【テレビで星空の映像を見て】

「うわー、キレイだなぁー。」

(アラ、ロマンチスト♡)



【ベッドにて】

「陸、父ちゃんのこと、だーい好き!」

(父ちゃんも、陸のこと、大好きだよ( ´▽`)b)


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神の子 [childness]

二人目の湊が産まれて、もう少しで半年が経ちます。

ママ友の子供などで、置くだけで泣きもせず、スースー寝てくれる子を、私達は「神の子」と呼んでいました。
一人目の陸が置いたらすぐに、ギャーギャー泣く子で本当に大変だったので、二人目は親も慣れてるし、大抵落ち着いた子が産まれると聞いていたので、二人目は「もしかしたら、神の子かも」と期待していました。

しかし、現実は全く違いました。
一人目の子ほど、置いてもすぐには泣かないのですが、少し離れると泣くし、夜中は1時間に1回のペースで今でも起きます。

「今、何時?」
「つらいぜ、マジ~~」ってな感じです。

それでも、半年が経ち、笑顔が増えてきたという印象です。
母親には笑顔でも、父親である僕にはあまり笑顔を見せなかったのですが、ここ最近はけっこうニッコリです。

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奥さんのご両親には色々助けて頂いたのですが、今回は実家に帰省せず産んだのと、実家と現住所の距離が離れている為、子供が病気をした時など本当に大変でした。
この半年は正直、仕事のストレスと相まって、なかなかの地獄でしたね。。

それでも、大きくなるにつれて、周りのものに興味を持ち始めたのがよく分かり、相手をするのも楽しくなってきました。
陸も元々面倒見がよかったのですが、ますますお兄ちゃんっぽくなってきて、少し前に始めたパンツも今では様になってきました。

今だからこそ、なんですが、やっぱり子供は神の子なんだなー。

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