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初心に還る [子育て]

夏休み。
爺ちゃん婆ちゃんも子供の面倒を見てくれるので、いつもより余裕を持って子供と接することができる時間。

爺ちゃん家の近くのプールに行った時のこと。
陸が幼稚園でもプールの練習をしてるというので、その成果を見ようとしていた所、陸は水を怖がっていて、他の子が遊んでいるのを眺めていた。

なんかガッカリして、ちょっとイライラして、自分が小さい頃に習った水泳を思い出し、ビート板を使ったバタ足を教えようとしたりして。

余計に陸は嫌がって、水に入るのも拒否するようになりました。

その後、爺ちゃんと湊が来て、ビート板に乗っかって単純に遊んでるのを見て、アレやりたいと言って一緒に遊び出して、笑顔を取り戻しました。

教えるのも大切だけど、何より一緒に楽しむ。
そんなことを思い出した夏の1日。
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明けましておめでとうございます [子育て]

明けましておめでとうございます。
昨年は全然時間が取れなくて大変でした。

二人目だからと甘くみていた湊が、夜は寝ないし、そのせいで家族全員寝不足になるし、結果体調不良の連鎖が続くという魔の循環に入っておりました。
ようやく年末頃には落ち着いてきて、今年は少しは余裕がある年になるといいなー。


クリスマスの陸は可愛いかったです。
サンタさんに会いたかったなー、という陸に、なんでって聞いたら、ありがとって言いたかったなーですって!

あと幼稚園で平仮名を覚えて、目につく平仮名を全て声に出して読みたがってた去年の9月頃。
いつかミラクル起こしてくれるんじゃないかと思ってたら、やってくれました。

まだ、「さ」と「ち」が曖昧で、「ママとおさんぽ」という絵本を見て、大きい声で、「ママとおち○ぽ」だって。
また、語尾の「ぽ」が、上がり調子で言うから可愛い感じになって、よりおもろかった。

そんな感じで、備忘録的に子育てや日々の雑感を思い出したようにメモしていきます。

明けましておめでとうございます [子育て]

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新年明けましておめでとうございます。

昨年末は子供の世話に、プライベートな時間の95%を取られて過ぎ去っていきました。

次男が生後一ヶ月ぐらいの時に僕が風邪を引いて(季節の変わり目にいつも風邪を引く)、それがうつって奥さんも長男も風邪を引いて、どうしても睡眠不足だから中々風邪が治らなくて、そんな中でも次男は夜寝ないし、上の子の相手をしないといけないし、僕も奥さんもひぃひぃ言いながら子供の面倒をみていました。

ようやく家族全員風邪が治ったと思ったら、今度は次男が熱を出して緊急入院。
本来母乳の免疫によって発熱しないはずなので、気が気でなかったですが、結局検査で問題はなく退院。

その後も上の子がご飯を食べた後に戻して、すわノロウィルスかと相当ナーバスになり、帰省するまでの間かなり気を使って過ごしたりとドタバタしていました。

一人目の時は夫婦のどっちかがその子の面倒を見ていれば、どっちかは自由な時間がありますが、二人目の場合だとそうもいかず、中々大変です。
おかげで、やりたいこともできず、飲みに行くのにも気を使うのですが、会社に行って自分一人になれて、時々でも飲みに行く自分はいい方で、四六時中子供2人と一緒の奥さんはもっと大変。
そう思って、できるだけ家の手伝いはするし、休日や夜は子供の世話をするのですが、それはそれでストレスが溜まるのです。

だから個人的には早く二人目には大きくなって貰って、もうちょっと自由が欲しいなと思うのですが、こんな時期はこんな時期で貴重な体験なんだろうなと思う所もあり、今の心情を記録に残してみました。

今年も家族全員が健康に過ごせますように!
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子育てのNGワード [子育て]

次男が産まれてから、長男に対して言わないように気をつけている言葉があります。

「お兄ちゃんなんだから」です。

この言葉は、最もらしいですが、理屈が通ってないと感じるからです。

「お兄ちゃんなんだから、我慢しなさい」
「お兄ちゃんなんだから、わがままを言わない」

なぜ、お兄ちゃんだから、我慢をしたり、わがままを言ってはいけないのか、子供は理解できないでしょう。

それよりも、

「赤ちゃんは弱いから、先にさせてね」とか、
「赤ちゃんにお母さんを取られて寂しいけど、自分も小さい時は独り占めしてたんだから、我慢して」

と伝えた方が、理屈が通っている気がします。

それで、我が子が納得しているかどうかは、別問題ですが・・・汗


子どもを伸ばす「いいね!」の言葉 「ダメ!」な言葉

子どもを伸ばす「いいね!」の言葉 「ダメ!」な言葉

  • 作者: 河村 都
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/06/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この本で、『成長に逆効果! 「ダメ!」な言葉』として、以下の言葉が紹介されていました。

 1 早くしなさい!
 2 どうしてちゃんとできないの?
 3 お母さん、もう知らないから!
 4 みっともないからやめて
 5 お行儀よくしなさい
 6 きちんとごあいさつしなさい
 7 そういうことする子は悪い子よ
 8 どうしてこんな子になっちゃったの?
 9 お兄ちゃんなんだから
 10 みんなに嫌われるよ


僕も普段子育ての時に気をつけている事が何点か、あります。

・躾ける時は、理由と一緒に
・親の都合で怒らない
・家族の一員として家事を手伝わせ、感謝の気持ちを伝える


お互い、感情ある人間。
中々難しいのも事実ですが笑
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子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる! [子育て]


子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!―脳を鍛える10の方法 (幻冬舎新書)

  • 作者: 林 成之
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 単行本


生まれて2ヵ月半の第1子を持つ親としては、気になるタイトル(笑
「子どもの才能は3歳、7歳、10歳で決まる!」

子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。
0歳から3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。
3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。
7歳~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。

なるほど。。。

一番なるほどと感じたのは、脳が持つ本能は「生きたい」「知りたい」「仲間に入りたい」の3つ

そして、これらの本能から、幼い子どもの脳は「競争したがる」「真似をしたがる、やりたがる」「お母さんやきょうだいなど身近な人と仲間になりたがる」という特徴を示します。

たとえば、子どもに「おもちゃを片付けなさい」と言ってもなかなかやらない場合、「どっちが早く片付けられるか競争しよう!」と言うと張り切って片付け始めるものです。
「走ろう」と声をかけてもぐずぐずしているとき、「あそこまで競争しよう」ともちかけると、やる気を出して走りだします。

なるほど、なるほど!


そう言えば先日たまたま見ていたNHK教育テレビで、スーパーに行くと走り回る3歳児に、カゴを持たせお母さんの探しているものを見つけさせる「役割」を与えることで、お利口さんにさせてたもんな~。

あとは、少しできたらしっかり褒めて自尊心を刺激して、更によくするヒントを与えて、自らやりたくなるようにすることが大切!です。

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「お父さん、よく出来ました」
 ↓↓ 


【関連記事】
天才は10歳までにつくられる

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親としての役割 [子育て]

里帰り出産の為に奥さんの実家に預かって貰っていた子供を、GWに迎えに行きました。

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(↑くしゃみした瞬間。おっさんみたい・・・)

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(↑普段はこんな感じで可愛らしいんですよ)

一緒に生活し出すと、あやしたりオムツ替えたりと、考える暇もないのですが、出張帰りの新幹線で親として子供の為にできること、親の役割はなんだろうな~と考えました。


まずは、心身ともに健康に育てることであろうと思います。

つぎに、挨拶や礼儀作法などを身に付けさせること。
(そういえば、昔、「ASKの法則」とか言って、子育てのポイントをまとめたことを思い出しました。
「ASKの法則」は、A=挨拶、S=姿勢・作法、K=考え方を身に付けさせ、その上でASK=好奇心を持って質問させることです^^)


上記二つは基本だとして、僕個人の子育ての一番のポイントは「自分自身の頭で考える能力を身に付けさせる」ことです。

その為に、まずは多様な社会に触れ、自らの肌で体感させたいなと。
自然と文明、地方と都会、日本と海外、商売と趣味、チームと個人、大人と子供、空想と現実など、対立する概念の両面を感じて貰う。
キャンプ、田舎、海、山、川、ビジネス街、トーキョーの街、地方都市、博物館、水族館、動物園、遊園地、劇場、スタジアム、ショッピングセンター、温泉、海外旅行など色んな所に行き、サッカー、水泳、キャッチボール、将棋、トランプ、モノポリー、漫画、小説、ノンフィクション、映像、音楽、ネット、クラブなど色んな遊びをする。

最終的には、よのなかの仕組みや、真実を伝えたいと思います。
その為に、10歳くらいになるまでのあと10年間、このブログで整理しながら僕自身が「よのなかのみかた」を身に付けることが必要です。
恩着せがましく教えるとうっといしいだろうから、コソッとこのブログの存在を教える。
そうすると、勝手に写真が掲載されていることに気づいて、怒りだすかな(笑)

10歳までに天才に育てることも重要ですがw


まぁ、とにかく、一瞬一瞬を大切に一緒に楽しんでいければいいなと思います



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天才は10歳までにつくられる [子育て]


天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!

天才は10歳までにつくられる―読み書き、計算、体操の「ヨコミネ式」で子供は輝く!

  • 作者: 横峯 吉文
  • 出版社/メーカー: ゴルフダイジェスト社
  • 発売日: 2007/04
  • メディア: 単行本


横峰さくらのおじさんで、「ヨコミネ式」で知られるユニークな子育て方法を、自らが理事長を務める保育園で実践する横峰吉文さんの著作を読んで、子育ての方針を決めました。


0-2歳児

>耳がいいので、英語の音楽、映画、アニメと普通の音楽を聞かせるといいでしょう
 →20世紀最高の音楽ビートルズを聞かせまくることにしよう。映画は「Toy Story」だな。

>絵本を見せて読み聞かせることも本や文字とふれあう大切な体験になります
 →名作絵本を一杯読んであげよう。


3歳児

>読み書きの学習をスタートさせます
 →「あいうえお」ポスターを風呂とトイレに貼ろう。

>本は毎日、最低でも一冊は読ませるようにしましょう
 →図書館の絵本コーナーは充実しているので、一杯絵本の世界に触れさせることにしよう。達成感を得るために、読んだ本は記録してあげよう。
 
>同時に計算演習を始めてください
 →始めは自作の計算問題を作って、ゲーム感覚で取り組ませよう。

>「読み書き・計算」に加えて、走ることも始めてください
 →これはサッカーさせるしかないな^m^

>2歳児まで続けた英語や音楽についても、3歳以降も続けてください
 →簡単な英会話でコミュニケーションを取って、本人が興味を持てば楽器もやらせよう。


4歳児

>今までの学習をそれぞれレベルアップしてください
 →百ます計算や公文式など市販の計算学習帳を使用しよう。作文も自由に書かせて、ファイリングしてあげよう。

>この時期は運動能力が飛躍的に高まる時期。3歳児でスタートした走ることを本格的に自学自習させましょう。
 →ブリッジや倒立、側転や柔軟体操を毎日のメニューに加えよう。


5歳児

>水泳をスタートさせてください
 →水泳は全ての運動の基礎を作るし、溺れさせない為にもそうしよう。


本書を通して、繰り返し強調されているのが、「自学自習」を「毎日継続」させること。
その為に、手帳に記録をつけてゲーム感をあおり、できるようになったら大いに褒めてあげて、やる気になる小さな一声で背中をポンと押してあげる。

そして、できるだけ自然に触れさせて、自分の肌で体験させる。
小脳の9割ができ上がる6歳までにその子の運動能力の一生が決まる、ので幼児期を大切にしよう。


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天才は親がつくる [子育て]

世界で活躍するようなトッププレーヤーになるのには、才能が欠かせない一方、幼少期からの絶対的な練習量も必要です。
それを支えるのは、親による環境作りと、本人のやる気

イチローが小学校3年生から中学卒業まで、毎日近くのバッティングセンターに通っていたことは有名ですが、小さな部品工場を経営していた父親は毎日15時半には仕事を切り上げて練習に付き合っていたそうです。
イチローの他、『天才は親が作る』という本に出てくるスケートの清水宏保、モーグルの里谷多英、ゴルフの丸山茂樹、相撲の武双山の父親は皆中小企業の経営者で、自分の時間を自分で管理出来たため、総じて15時から16時には仕事を切り上げ子供との練習に時間を充てています。
会社員だった松坂の父親は早番勤務を希望し15時半に帰宅しています。
イチローの卒業文集には友達と遊ぶ暇もなく、野球に打ち込む覚悟が見えますが、親にもそれに付き合う覚悟が必要なのです。

この本に出てくる親の共通点は、子供の才能を見抜き、自らその競技の勉強をして子供に付き合いコーチングし、練習の質と量を確保しています。
そして、子供の自主性を尊重し、褒めながら子供のやる気を伸ばしています。
両親だけがのめり込んでスパルタ教育するだけでは、本人のやる気がついていかず挫折することが多いような気がします。
始めから親の勝手な思い込みで、「五輪」だ「賞金王」だと高い目標を上げすぎると本人がプレッシャーに負けてしまうか、「出来っこない」と諦めてしまうのです。

全てを犠牲にして、幼少期の大切な時間を一つの競技に全てを注ぎ込むことは勇気と覚悟が要ります。
しかし、その親の勇気と覚悟、そして子供の才能を見抜き大切に育てる親の愛情が、天才を作り上げるともいえます。

天才は親が作る (文春文庫)

天才は親が作る (文春文庫)

  • 作者: 吉井 妙子
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: 文庫



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ASKの法則 [子育て]

先日夏休みを取って帰省した時に、兄の子供や元同僚の方の子供など、小さい子供と触れ合う機会がありました。
そこで、前回の明石名物の5Tに続きまして、自分に子供ができた時の子育てについて、これだけはしっかり教えていきたいということを「ASKの法則」としてまとめてみました。

まず、挨拶。
次に、姿勢・作法。
最後に、考え方。

これらはすぐには身につかないし、それだけに一度間違って身につくと後々修正しにくいものです。
よって、これらはしっかり身につけさせてあげたいなと思いました。

そして、ASK=好奇心を持って色々尋ねさせる、ことによって子供の持つ可能性を見つける手伝いをすることが親の役割として重要なのではないかと、今しばらく子供を作る気はないのに勝手に考えております笑
うまいことまとまったなと、自己満足^^
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