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ジャカルタ-インドネシア [旅先]

ジャカルタは、危ないって聞いていたのと、時間がなくて、ホテルから車以外では外出しませんでした。

おいしいものは一杯ごちそうになったな。

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インドネシア料理って、あまりピンと来ませんが、甘すぎず、(香辛料を除けば)辛すぎず、日本人にちょうど馴染むおいしさです。

極めつけは、カニ。
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これは中華風ですが、旨かったー。


冒頭に戻って、インドネシアの何が危ないかって、首都ジャカルタでも貧富の差が大きすぎること。
道沿いに豪華できれいなビルやマンションが立ち並ぶと思ったら、一歩裏道を行けばバラック小屋だらけです。

歩道橋をつかえば、両サイドから挟み撃ちにされると聞いていましたが、どうやら本当のようです。
また流しのタクシーも危ない。
知らない所に連れていかれて、身ぐるみを剥がされるのは、地元の人でも対象になるらしい。

また、どのビル、どのホテルに入るにしても、車も人も厳重なチェックをされます。

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数年前に起きたテロを警戒しているようです。


ちょうどジャカルタを訪れたのがラマダンだったのですが、それのせいかどうか、空港の職員もほとんどサボっていましたね。

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左っかわで座って休憩しているのが、全部職員w
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ホーチミン-ベトナム [旅先]

ハノイからホーチミンに着くと、驚くのはその経済格差ぶり。
ホーチミンの街は綺麗なお店が多く、道も整備されています。

肌感覚的に言うと、ハノイの3~5倍くらい、ホーチミンの方が経済的に発展している印象を受けました。
政治のハノイ、経済のホーチミンと言うけど、同じ国でここまで違うのかと、ビックリしました。

ましてやハノイは、首都なのに。。

ホテルは目の前に、オペラハウスみたいなのがあって、

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わしゃ、貴族かっ、みたいな部屋に一人で泊まって、

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朝飯がしっかり付いて、一泊8000円。
日本円の強さと、物価の安さを再確認。

ホーチミンは夜着いて、次の日一日中車で移動してたので、車の中から観光

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有名な土産物市場に寄って、少し歩くと、みんな「ニイサン、ニイサン」と声かけてくるけど、「僕は辛うじて兄さんで良いけど、もっとおっさんだったら、どうするんだろう?」と心配してしまう。

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高い所からホーチミンの発展ぶりを視察しなくては、という名目で駆け足で登ったタワーからの街並み。

南。

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東。

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北。

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西。

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南や東は思ったより発展している、と思って、ビルの足元を見たら、バラック小屋が。

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よく見ると、マダラ模様。

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ハノイ-ベトナム [旅先]

先日、ベトナムとインドネシアに出張で行っていました。
ベトナムとインドネシアは初めて、東南アジア自体、15年ほど前にタイ、マレーシア、シンガポールを一筆で行って以来、久しぶりです。

まずはハノイ。
一言で言うと、「カオス」。

同じ道路に、車もバイクも自転車も走ってるし、かと思うと自転車とバイクが談笑しながら、逆走して前から向かってくるし、バイクはあらゆる角度で右折や左折やUターンを繰り返す。
バイクもただのバイクではなく、原付に山盛りの荷物を搭載したり、二人乗りはまだ可愛い方で、家族四人の「家族乗り」があったり。
哺乳瓶を立ち飲みする赤ちゃんを抱えながらの「家族乗り」もいました。

バーでビールを飲みながら、目の前を洪水のように通り過ぎるバイクをじって見ていて、ついには5人乗りを見つけた時には四つ葉のクローバーを見つけたみたいで嬉しくなりましたね。

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警官が時々立ってるけど、何をチェックしてるんだろう。
日本の不良はここに来て、好きにバイクに乗ったらいいのに。。

道を渡るのにもコツがいります。
信号なんてほとんどないし、迫りくるバイクの波に、まずは一歩踏み出し自分のペースで歩くこと。
そうすれば、向こうが勝手によけてくれるのですが、実際は中々勇気がいります。

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街中を歩いていて思ったのが、子供と親の距離が近い。
そして、おじさんも裸。

日本だと、【おじさんが裸で道で子供と遊んでいる】、この事実だけで捕まりそうです。

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あと、みんな、とりあえず外に出て、何するでもなくダベる。
多分、狭くて暑いだけの部屋にいるより、まだマシというレベルなんでしょう。

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子供達には天国です。
遊ぶ所だらけで、相手してくれる暇な大人もたくさんいる。

一方、日本の子供達は冷房の効いた部屋で集まって、それぞれの携帯ゲーム機に夢中になっている。
僕が子供だった頃でも、原っぱという原っぱが、いつの間にかマンションに変わり、コンクリートで塗装され、お金を出さないと遊べるところはなくなっていった。

これが20年前で兵庫県の地方都市の話だから、今の子供達は推して知るべしだ。
どちらが幸せなのかな。

ベトナムの今は貧しくても、みんな貧しいから比べて不幸に感じることは少ないし、社会は発展することしか考えていないから、未来は明るそうだ。
ベトナムは、と言うかベトナム人は、活気があって、自由で、無邪気で、楽しそうに見える。

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とにかくベトナム人は若い。
平均年齢は28歳!というから驚きです。

日本は45歳。
どんよりしてます。

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中心地の湖の周りでは、至る所で若い婚約者が写真撮影をしています。

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こちらは木を挟んだ隣で、写真撮影。

ああ、日本にも、貧しいけど明日が明るいと信じられる、こんな時代があったんだなと感じました。

しかし、次の日、国道を走っていると現実も見えてきました。

平日にもかかわらず、店(一応なんか売ってるけど、店という程のものでもなく、誰が買うでもないジュースを並べたりベトナム名物の笠を摘んだり露店みたいなもの)の前でボーとしている成人の男性が目に付きます。
子供達も学校に行くでもなく、一緒に働いていました。

日本語を話せるベトナム人に聞くと、実際は共産党に上手く立ち振る舞った人間が裕福になって、貧富の差も激しいのだとか。
また、女性からすると、男が働かなさ過ぎて、できるキャリアウーマンはベトナム人ではなく、国際結婚を狙っているとのこと。


ちなみにその日の昼飯は、運転手さんに任せて、地元の人が食べる所に連れて行って貰いました。

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さすがに、スーツでは浮いてたなー。
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伊東と熱海旅行 [旅先]

勤続10周年で1週間の休みと少々のお金を会社から貰ったので、陸の誕生日祝いも兼ねて、伊豆の伊東と熱海に2泊3日の家族旅行に出掛けました。

まず、車で向かったのは伊東にある道の駅「伊東マリンタウン」。
ランチに食べた何気ない海鮮が美味い美味い。
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陸もしらす丼に大喜び。
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海鮮を食べる許可が(母親から)出ていない陸は、3日連続でしらす丼を食べるとも知らずに・・・笑

その後、伊東市内にある元温泉旅館東海館に。
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由緒ある大広間には、ひな壇が幾多も飾られていました。
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館内にある喫茶で、あんみつを食べる陸の姿が可愛い・・・
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1日目に泊まった旅館は、グループ会社の元保養所で、一般の人にはあまり知られていないこともあって、当日は我々家族の貸切。
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風呂も貸切。

晩飯も色々出たけど、あじの刺身が一番美味かった~。
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朝飯も腹一杯。
これでグループ料金の割安価格で泊まれるとあって、始めは乗り気でなかった奥さんも大満足。


2日目は雨が降ったので、稲取のつるし雛、河津の早桜を見に行く予定だったのを急遽変更し、中伊豆の修禅寺、世界遺産候補の反射炉を見に行きました。
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反射炉の隣にあるお土産屋さんの2階では、伊豆半島で最大と謳う、つるし雛が。
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稲取のつるし雛が有名ですが、この時期伊豆では各地でつるし雛を飾っているみたいです。

珍しく節句バージョンもあります。
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熱海に移動し、市内で海鮮丼を食べました。
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ちなみに数えてみると、5食連続で海鮮系を食べていました笑

その後、星野グループの「リゾナーレ熱海」にチェックイン。
部屋も広く、眺望も良かったので、陸も大興奮。
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館内には子供用のキッズスペースがあり、子供連れの家族に優しい造り。
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晩御飯はビュッフェスタイルだったのですが、出来立ての料理を作ってくれるパフォーマンス調理もしてくれて、お腹一杯食べました。
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陸の大好物もたくさんあったのですが、それまでの疲れが出て、ほとんど口をつける前に爆睡。
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陸の料理を部屋に持ち帰りたい旨を伝えると、新しく温かい料理を部屋に持ってきてくれました。
チェックインの際に伝えた、陸の誕生日祝いのプチケーキとあわせて。

さすが、星野グループと感じさせるサービスや接客を随所に感じることができました。



翌朝は、前日と打って変わって穏やかな晴れ。
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再度、朝風呂に入りに行きましたが、風呂からの景色がとても気持ちいい。
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小春日和となった天気の下、ホテル近くの熱海梅園を散策。
陸も張り切って一人で歩き回っていました。
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この時期、女子大生が春休みを利用して、グループで熱海に旅行に来ていることが多いようで、陸はチョコチョコ歩き回っては「かわいい!」と言われ、少しずつ愛想を振りまいていました。
そんな姿をとーちゃんは、頼もしく、かつ羨ましく見守っていました笑
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女子大生、ではなく、熱海梅園を後にして、ママ友夫婦がお勧めしていた来宮神社へ。
ここには樹齢2000年の大楠があります。
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気持ちのいい気候の中、家族の健康を祈って、帰路につきました。
楽しかった♪

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夏休みの明石散策 [旅先]

夏休み中の僕達夫婦は、陸を僕の実家に預け、お世話になった取引先に明石名物を送る為に魚の棚に行きました。
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魚の棚に入ってすぐの「魚利商店」で、僕は早速注文しました。

「このお店にある一番高い鯛と蛸、5匹ずつ頂戴。」

「なんやこのバブった観光客は」と怪訝な顔で僕のことを見てくる店員さんを目の端で捉えながら、東京モンやと舐められたらアカンと、ことさら関西弁を強調して僕は続けました。

「ようさん買うんやから、やすぅしといてや。」


さらに、畳み掛けます。



「支払は、着払いで」







さて、僕のお眼鏡に叶う鯛と蛸は無かったので揃ったら連絡して貰うことにして、取引先の人に頼まれた御使いを終え、高校生の時によく来たお好み焼き屋「道場」で腹ごしらえ。
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玉子焼きとぶた焼きを頼みます。

中はフワフワ、外はサクッと薄い焼きがついた熱々の玉子焼きを、少し冷めただしにつけてジュルジュルと頂く別名「明石焼き」はサイコー!
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ぶた焼きも東京で頼むと800円ぐらいするものが、470円ととってもリーズナブルでおいしい。
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「はぁー、おいしいおやつやった」





明石の鯛、蛸、魚の棚、玉子焼きと明石名物をすっかり満喫して、しばらくの明石散策を楽しんだのでした。


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発見!カップヌードルミュージアム [旅先]

(前回からの続き)

横浜のパンパシフィックホテルから煉瓦倉庫に向かう途中、思わぬものを見つけました!

日清食品の「安藤百福発明記念館」です。
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図書館で借りた去年の横浜ガイド本には載っていなかった為、完全に意表を突かれた形です。
テレビでやっていた、自分がフライ麺になるアトラクションが体験したくて、ワールドポーターズそっちのけで、受付に向かいます。


アートディレクターの佐藤可士和氏がデザインしている為、隅から隅までスタイリッシュな仕上がりです。
入場券を買い、麺体験が出来る「カップヌードルパーク」に向かうと、なんと!
小学生以下限定ではないですか。

ショボンとなりましたが、オリジナルカップヌードルを作成できる「マイカップヌードルファクトリー」もそそぐ!
間違えた、そそる!
大混雑の大盛況なため、整理券をもらい出直します。
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横浜の街をぶらついている間に若干めんどくさくなり、再訪をあきらめかけますが、奥さんに叱咤激励されアイムバック!


まずは300円で空き箱を買います。
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その後、マジックで自由にイラストします。
ここが麺の、間違えた、腕の見せ所!

多くの人はカップヌードルの文字をカラフルになぞるだけ。
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(↑奥さんのデザイン)

しかし、僕は違う!
MY CUP NOODLEをOh!MY GOD NOODLEに!
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なんというワードセンス!
そして、恐るべきイラストセンスの無さ

裏のスペースにはマイゴッドを描いときました。
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これを前方のアルバイトのニーチャンネーチャンの所に持っていくと、麺を入れてくれ、自分でスープと4つの具を選ぶことができます。


うーん、やっぱりスープはノーマルスープかな。
となると、たまごとえびを入れて貰える?
あとはねー、これに合うのはやっぱりネギとコロチャーかな…って、普通のカップラーメンやん!
天然で、ある意味ゴッドラーメンを作る所でしたが、慌てて違うものを入れて完成!
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このアトラクションで逸脱だと思ったのは、最後に作ったオリジナルカップヌードルを入れる包装。
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空気を入れて、首からぶら下げて帰ることができ、家で飾れます。
すれ違う人への広告になるし、家に飾られればブランド価値向上につながる代物です。

僕は振り回していたら、中がブリンッと出てしまいましたが、ゴッドラーメンはおいしく頂きました、とさ。


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雪の鎌倉・横浜旅行 [旅先]

子供が産まれる前に、夫婦での最後の旅行として、横浜ホテルを予約しました。
去年の11月から、これで三度目です。

会社の休みを取って金曜・土曜で行くのですが、その度にで順延していたのです。
そして、今回、奥さんが来週から里帰り出産の為帰省するので、ラストチャンスとして臨んだ先週末の天気は…



なんと

人生初めての鎌倉は、雪の鎌倉です。



まずは鶴岡八幡宮
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その後、北鎌倉に移動し、古民家を改装した和食屋「笹の葉」で、有機野菜定食。
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長谷寺を見学し、鎌倉の大仏にご対面。
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20円を払えば、大仏の中に入ることができます(一番右の写真)。

鎌倉の大仏も昔は囲いで囲まれていたんだけど、津波が来て流されたらしいですね。
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海沿いに出て、お約束のサザンをかけて、ドライブ

 ♪稲村ガ崎は今日も雨~♪

歌詞を地で行く流れに、テンションもあげポヨ~((*´∀`)) で、日本のモンサンミッシェル=「江ノ島」にGo!
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しかーし、島はほとんどの店が閉まっており閑散としている。
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何故だ!
何故だか分からないが、あれ程憧れていた江ノ島は15分で終了~ヽ(●´w`○)ノ




そこから横浜に移動し、パンパシフィックホテルで一泊。
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夜景がキレイ・・・



その晩は、ホテルのブッフェで腹一杯食べました。
おかげで、こんなにお腹がポッコリ↓















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って、これ、妊娠中の奥さんの写真やないかーい!!
(しかも二回目w)





翌日は、横浜観光。

以前から気になっていた赤レンガ倉庫に行く途中で、日清の「安藤百福発明記念館」を見つけました。
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その話は後日。。。

その後、横浜中華街、ベイクォーターに行き、横浜を堪能。

雪で始まった、鎌倉・横浜は楽しく過ごしました♪


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モヤさまで大江アナが一番好きと言っていたマーボー豆腐 [旅先]

モヤモヤさまーずの横浜中華街ロケで、大江アナが一番好きと言っていた景徳鎮のマーボー豆腐を食べに行ってきました!

市場通りを入って、少し行った左手に店はあります。
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(雨で暗いですが、「市場通り」です)

四川料理の店なので、辛いものが多いのですが、中でも四川麻婆豆腐激辛表示となっています。
ただの麻婆豆腐もあるのですが、そちらは辛さは普通となっており、値段も安いのです。


早速、注文

出てきた四川麻婆豆腐がコレ↓
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思ったより、デカイ
そして、香辛料の匂いが立ち込め、匂いだけで辛さが伝わってきます。

一緒に行った奥さんは食べない為、決して辛いものが得意なわけではない私一人で食します。


一口目。

思ったより辛くない。
しかし、除々に口に辛さが拡がっていきます。


二口目。

山椒の味が強烈です。
にんにくも結構入っています。


三口目。

おいしいです。


・・・しかし、除々に辛さが僕を苦しめていきます。

辛くて中々レンゲが進まなくなります。
ただ、これで残したら、日本人の誇りが廃る。
何より、大江アナにバカにされるではないか!

そこで、豆腐を中心に食べて、見た目は食べた感を出す作戦に変更しました。

次第に、耳が遠くなり、思考が鈍くなるのが分ります。。。
奥さんとの会話が成立しなくなってきました。。。


それでもなんとか、一人で豆腐を食べ切り、格好はつきました!

Before
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After
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でも、辛さが後を引く安っぽい辛さでなく、旨みがありおいしいです。
これを頼んだら、少なくとも3~4人で、ご飯ものと一緒に食べると良いでしょう♪


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アメトークで紹介された名古屋駅ホームの「立ち食いきしめん」 [旅先]

一人で名古屋出張して、晩御飯に何を食べようかと考えていたら、
先日アメトークの「立ち食いそば芸人」でダイノジが紹介していた、
新幹線のホームにある「立ち食いきしめん」を食べてみようと思いつきました。

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実際食べてみると、麺に”こし”はないし、かきあげも特段おいしいことないし、
テレビで取り上げる程たいしたことはないな」と思いながらも完食しました。

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あとでホテルに戻り、他の人の感想はどんなものかとネットで調べてみたら、、、









違う店じゃーん






新幹線のホームにある立ち食いきしめんは一つだけではなかったのです!



これは悔しいと、翌日の昼にリベンジすることにしました。

すると、、、テレビで取り上げられた効果もあってか、お昼前だというのに行列が!!

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実際食べてみると、麺はもちもちしていて、かきあげはさくさく、えびもプリプリと、
確かにおいしい!!

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狭い店内に男の人ばかり、ひしめきあっていましたが、素早く腹を満たすにはいいお店です。

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南三陸町の現状 [旅先]

先週末に宮城の南三陸町にボランティアに行ってきました。

現状を共有する為に写真をたくさん撮ってきましたので、まずはそちらをご覧下さい。
(被災地で写真をバシャバシャ撮るのはマナー違反なので、基本バスからです)

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(各地に放棄された車の数々)

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(高く積まれた瓦礫の山)

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(ビルの上に車がのっています)


今回、会社グループの企画で金曜日23時に東京を出発し、バスで約8時間かけて南三陸町に到着しました。

南三陸町は主要部分が海沿いに面し、人口17,000人に対し、主に津波の被害で死者・行方不明者数1,000人を超えた所です。
町全体の全壊率は62%ですが、海岸沿いはほぼ100%の全壊率で以前家があった場所は見渡す限りガレキしかなく、辛うじて鉄筋コンクリート作りのビルが「ガワ」だけ残して建っていました。


ボランティア初日の仕事は津波で流された地域の草刈りとガレキ集めです。
大きなガレキは既に重機で集められているので、重機で集められなかった、散らばったかガレキを集めます。
雨の中での仕事だったのですが、午後は雨が強くなる予報だったので、ボランティアセンターの判断で結局作業は午前だけで終了となりました。
8時間の移動に対し、作業時間はたった2時間!
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(42人×2時間の成果物)

作業指示が明確でなく、ボランティアに不慣れな会社員の集まりで効率的とは言えませんでした。
この企画の交通手段や宿の手配などはJTBが担っており、皮肉な見方をすればこれはJTBが仕組んだ各個人が持っている「何かしなければ」という気持ちを充足させる、ボランティア体験付き自己満足型被災地ツーリズムとも言うべきものではないかと思えてきました。
更に宿は東京都から補助が出たので、長期ボランティアはテント住まいの中で、立派なホテルに泊まり、ますますその思いは強くなりました。

そんなモヤモヤを抱えていたのですが、その日の晩、実際に被害にあった方々の話を聞く機会があり(これもJTBがセッティングしたのですか)、そのモヤモヤは吹き飛びました!



一人目に話を聞いた方は、その日我々が作業した場所に以前住まれてたのですが、まず第一声

キレイにしてくれてありがとうございました」

と心からお礼を言って頂いたのです。


以下、その方のお話の備忘です。
・津波が来る前、15mぐらいの海底が地表に現れる程の引き潮となった
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(写真の島まで地続きとなったそうです)

・津波は波の上に波が覆い被さる形で次々ときた
・地震当日高台の神社に住民が避難し、寒さに凍えながら一夜を明かした。赤く点滅するブイが津波の襲来に合わせて、一晩中行ったり来たりするのが印象的であった
・南三陸町は養殖業が盛んで、湾全体に拡がっていた養殖網が全部流され、被害は目に見える陸上だけではなかった。一方、酷使して疲弊していた海がヘドロごと洗い流されリフレッシュし、栄養価の高い海に戻った
・チリ沖地震では3.1mの高さの津波だったので、6mの津波が来ても耐えられるように防災計画を立てた。しかし、実際には16mの津波が来た

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(写真左:チリ沖地震の津波の高さを示す棒)


二人目は、「ホテル観洋」の旅館の女将の話でした。
・人の流出を食い止めたくて、避難民350人を受け入れ、最後の避難民を10月21日に送り出した。水が通じたのが4ヶ月経ってからで、非常に苦労した
・情報がなくて困った。ラジオは点け放しだと電池が2日しか持たないので、時間を決めてニュースを聞いた。新聞が配達されたのは5月5日から。ツイッターが役に立った
子供の教育が問題となり、東京の大学生にボランティアで勉強を教えてもらった
・状況はあまり変わっておらず、助かったお年寄りの中には「あの時いっそ死んでしまった方がよった」という方がいる。高齢者の孤独死とアル中が町全体の問題

・女将曰く、「物見でもいいので、実際に来て、自分の目で確かめて、周りに伝えて欲しい」


今回ボランティアに参加し、色々思う所考える所がありました。
被災地の直接的な報道が減り、記憶が薄れる中で、それ自体大切なことだと思います。

※南三陸町のボランティアセンターは来年3月31日まで毎日開くことが決定しています。個人で当日朝(9時まで)行っても受け入れる体制が整っています。


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