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家買うオトコ [徒然]

ついに家を買いました。

前の家は社宅扱いで自己負担も少なく、駅から徒歩3分ぐらい、冬には富士山が障害物なくクッキリ見えるマンションの最上階の12階で、悪くはないのですが、なんせ狭い!
2DK55平米ぐらいですが、リビングとダイニングの区切りを外しているので、実質1LDKに夫婦と子供2人。

個人的に整理好きで、スッキリした部屋が好みなんですが、どうしても物が溢れます。
物理的に収納スペースが足らず、整理するのも途中で諦めました。

今度の家は一軒家。
何かあった時に売り易いマンションを考えていたのですが、今は建築コストの上昇もあり高い!
そんなことで一軒家も視野に入れ探していたのですが、間取りと立地と価格のバランスがいいのを見つけて買うことにしました。

急行停車駅から徒歩12分くらいで、大手不動産ブランドのものなので、将来の価値もそれなりに望め、流動性もありそうです。
何より今は金利が安い!

フラット35で借りたレートは35年固定で1.03%。
しかも最初の10年は、優良住宅の割引適用で0.73%。

本当は申し込んだ時のレートが35年固定で0.90%と史上最安値だったんですが、実行時のレートが適用されるので、仕方ない。
それにしても、安い!

これで、小さい頃から何となく怖れていた住宅ローンの金利の恐怖からオサラバです。
甲斐性のあまりない自分が東京(住所は埼玉)で一軒家を買うとは思ってもみなかったのですが、ドキドキもせず、意外とアッサリ買いましたね。

子供が走り回っても階下の人を気にして注意したりしなくて済むし、遊ぶスペースが拡がったので子供達も愉しそうです。
何より自分の好きなように、内装をできるのは嬉しい限りです。

ボチボチ、家も子供も家族の物語も育てていければと思います。


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父親のこと [徒然]

先月、父親が亡くなりました。
70歳でした。

夜中に脳出血になったようで、母親が朝様子を見に行った時には逝っていました。
あっと言う間の出来事でした。

遺体と対面してまず思ったことは、もう孫の成長は見て貰えないんだな、ということでした。
子供はドンドン成長するというのに。。

それでも良かったことは、陸の運動会の動画をYoutubeにアップしていて、亡くなる4日前に返事が来ていたことです。
遠く離れて暮らしていましたが、夏休みにも帰省して、顔を見せられたので心残りはあまりありません。


僕も35歳になりました。
父親が亡くなる前から、人が、特に男性が、思い通りに動けるのは70歳ぐらいと常々思っていたので、35歳になった時から人生の折り返し地点だなと心に刻んでいました。

まさか、本当に自分の父親が70歳で亡くなるとは思ってもなかったので、訃報を受けてしみじみ残りの人生のカウントダウンが始まったような気がしました。
僕が生まれたのも父親が35歳の時でしたので、不思議な気分です。

ちなみに、父親が亡くなってから、昨日の四十九日の間までに、マイホームを購入し引っ越しをしたのですが、新しい住所には、郵便番号から含めて35という数字が4回も出てくるのも不思議な縁です。


こうして新しい命にバトンは引き継がれ、人も、地球上のあらゆる生命も、生き死にを繰り返しいくのだと、改めて実感しました。

お父さん、今までありがとう。

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今回のマック騒動に思うこと [徒然]

今回の一連のマック騒動については、色んな要因があると思います。

①SNSの普及により、これまで個別で対処していたことが、一気に全国的に広まり、過去の問題も顕在化したこと
②①の要因により、目立ちたいという欲求が満たされる為、イタズラも含まれること
③マックのブランドロイヤリティが落ちていること
などなど。
個人的には③のマックのブランドロイヤリティが落ちていることに注目しています。
もし、消費者のマックへのブランドロイヤリティが「本当に」高ければ、SNSでの拡散をしようと思わないはずです。
ここからはかなり主観が入りますが、マックのブランドロイヤリティが落ちた原因は以下のようなものだと思います。
①CMのジューシーでおいしそうなハンバーガーと、実際の店舗で出されるくたびれた薄っぺらなハンバーガーのギャップが大きいこと。
②店舗の改装によって、居心地の良さそうな雰囲気とは違い、実際は回転率を上げる為に綿密に計算された居心地の悪い椅子やパーテーション、長期在席者の退席を促す店員の対応。
③100円マックなど低価格商品で顧客の来店を促しながら、実際に店舗に訪れると100円マックが選びにくい一方で、単価の高い商品が目立つよう配置されたメニュー表。
これらはマックのマーケッターが、短期的な収益を上げる為に知恵を絞って考え出したものでしょうが、結果的には顧客の満足度を下げ、長期的にはブランドロイヤリティを下げたものと思われます。
ただ、こういった施策がダメだったかと短絡的に言えるかと言うとそうではなく、それらの施策がはまっていた時に生み出した収益額と、その結果の損失額を比較しないと、民間企業としては良し悪しは計れないはずです。
まぁ、マックのことだから、今回の騒動による損失は一時的なものになるように、ブランドイメージの向上を図る広告宣伝が行われ、消費者も「やっぱマック好き!」と近い将来なるんでしょうね。

コートジボワール戦の本田のポジショニングについて [徒然]

コートジボワール戦後のヤフーニュースを見ていると、貴重な先制点を挙げた本田は評価が高く、輝きを見せることなく終わった香川が戦犯扱いになっていますね。
本当にそうなのかなーと、思っているので、メモ程度に感想を。

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結論から言うと、香川のパフォーマンスが低かった理由は、本人のコンディションやマインドにもありますが、一番の原因は本田のコンディションの悪さからくるキープ力の無さと高いポジショニングにあるのではないかと思います。
現日本代表のストロングポイントは香川、本田、長友のトライアングルによる左サイドの突破にありますが、この試合本田は1トップの大迫と並ぶぐらいの高い位置にいることが多く、香川との距離が遠くなり、香川得意の連携で崩すことができませんでした。

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また、コンディションの悪さからか、本田の強みであるキープ力も失っており、味方がボールを預けてもキープできずにボールロストし、味方が押し上げることができませんでした。
1点目の失点シーンも、守備力の低い香川の裏を突かれたという論評がほとんどですが、あのシーンも香川が中央の本田にパスを預けてリターンを貰おうと上がった後にボールを奪われたことで、香川のサイドを突かれたことが失点につながっています。

好調時の本田であれば、あそこでボールを失うことはなかったですし、カウンターを喰らうこともなかったはずです。
本田が普段より高い位置を取っていたのは、本人がコンディション不良により、自分のキープ力に自信がなかった裏返しなのではないかという気さえしています。

この日は、ディフェンスが慎重になりラインが下がっていたので、2トップっぽい二人だけが前から追っていっても、下がってきた相手のボランチがフリーになる為、ハメることは難しい状況でした。
本来ここで、ボランチの遠藤や長谷部が全体をコントロールして、どこでスイッチをかけるかコーチングするのべきですが、二人とも本調子ではなく、そこまで及ばなかったようです。

貴重な先制点を素晴らしい時間に奪った本田は流石ですが、彼主体の日本代表を作ってきただけに、彼のコンディション不良により日本代表が「日本らしさ」を発揮できなかったことは反省し、次に活かして貰いたい!
ギリシャ戦はガツンと勝利を!!
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居酒屋での熱い議論 [徒然]

突然ですが、居酒屋で、会社の施策や組織のあり方、個人の役割などについて熱く語っているサラリーマン(ビジネスパーソン)がいたら、どう思いますか。

僕は入社11年目ですが、社会人になりたての頃は、そういう人を見て、醒めた視線を送っていました。
そんな暇があれば早く帰って、趣味を広げたり、自己啓発した方がよっぽど有益なのではないかと。

でも、入社年次を重ねて、会社へのコミットが高まる毎に、そういう人を見て「なんかいいなぁ~」と感じるようになりました。

アメリカに半年間行って(そろそろアメリカネタを引っ張るの、辞めます^.^;)、よりその想いが強くなりました。
というのも、僕がアメリカで在席していたような郊外の会社であれば、車通勤が一般的で、仕事終わりに集まって飲みに行くのは稀なのです。
アメリカ人は家族の優先度が高いので尚更です。

加えて、アメリカ人は昇進したければ、まず転職でのステップアップを考える人が多く、会社へのコミットが低いので、会社について熱く語る人はあまりいないように感じます。

一方、日本は今でも終身雇用が基本モデルとしてあるので、会社へのコミットが高く、仕事が終わった後も、会社の話をする傾向にあります。
それこそ、一般社員が経営者になり代わって(サッカー先進国では、ファンは皆監督目線で語るのと同じですね)、会社のことを熱く語ります。

それこそが、日本の強みであり、愛すべき習慣なのです。

ビバ、ジャパニーズ!
ビバ、コスモポリタン!

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吉野家のオリジナル茶碗 [徒然]

同じ店舗で7回食べてゲットできる吉野家のオリジナル茶碗。

ようやく7回目の今日はドキドキしながら、並盛りつゆだくを食す。
でも前のめりなのはカッコ悪いと思って、えっなんか貰えるの!?的な素知らぬ顔で店員にカードを渡す。


しかし、なんと品切れ!!
あれでご飯食べることを夢見てたのに、ガックリ!

代わりにオリジナルマグカップ貰う。
これでコーヒー飲んでも、美味くないやろっ。

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今年も宜しくお願いします。

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お気楽なるままに [徒然]

アメリカから帰ってきて、すっかりお気楽モードで、何しても幸せな毎日です。
特に子供との時間を大切にしながら、睡眠もしっかり取っていたら、家のパソコンをほとんど開く時間もないまま今日まできてしまいました。
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このままだとブログも滞ってしまうので、家をWi-Fi環境にして、7インチ型タブレットを買いました。
ネクサス7を作っている、ASUSのMEMO PADです。
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値段も一万円後半とお手頃ですが、昨日から使い始めてかなりいいです。
あとは動画の持ち運び方をマスターすれば、隙間時間も有効に使えますね。

Wi-Fi環境がないと使えませんが、これから日本でもWi-Fiの整備が急速に進むであろうことは、アメリカで確信しています。
もう少し落ち着いたら、当初予定していたノンフィクションの書評のようなものも書いていきます。
それでは!
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日本人の均質性とサッカー日本代表の突破力 [徒然]

アメリカにいてヒシヒシと感じる「日本人論」とは、均質性です。
それも、高次元の。

ボラティリティが小さく、たまに出現する異端児は、排除されるか、無視されるか、
出る杭は打たれて均質性の中に押し戻されます。
無視されようが叩かれようが、気にせず自分の信じる道を突き進む人だけが、
誰からも文句を言われないぐらいに突き抜けることができます。

でも、これは、社会的な生き物である人間にとって、相当なストレスを伴うので、
難しいことです。
もし、自分の信じる道をストレス無く突き進めて、しかも手助けしてくれるメンターが近く
にいれば、もっと日本にも多様性が生まれるでしょう。


そもそも、アメリカ人にはアメリカ人論というのは通用しません。
一昔前であれば、アングロサクソンの中産階級ホワイトカラー(WASP)が一般的なアメリカ人
モデルとして想起されたかもしれませんが、移民やその子孫が増加し、英語もまともに
話せない人が増えています。
自由主義的資本主義が格差を助長し、日本以上に中産階級が無くなっています。

グローバル化した世界の勝者総取り社会では、突き抜けまくらなければ、世界中に存在する
競合には勝てなくなっいますが、そんな人材を日本の教育では生み出しにくいのです。
明治政府のもとで富国強兵の為に高度に均質化した人材教育がなされ、戦後も優秀な
工場員を育てるよう均質化が求められたからです。


本田や長友があれだけ突き抜けられたのは、人が聞いたら笑ってしまうような高い目標を
抱いていたから(今の日本代表でW杯優勝なんて、サッカー好きの僕でも笑ってしまいます)です。

僕が面白いなといつも思うのは、陸上などである記録が長い間破れずに壁になっていたのに、
一度記録が破れると、次々にその記録を超える選手が現れることです。
つまり、人は潜在的に自分では超えれないという壁を作ってしまっているのです。
誰かがその壁を破ると、「なーんだ、その壁は越えられるんだ」と潜在能力にはめていた
キャップが無くなります。

サッカー日本代表も、始めはW杯に出ることが目標で、次は一勝すること、次はグループ
リーグ突破と目標を無意識にも置いてきており、それを達成すると安堵してしまい、それ以上の
結果はまず付いてきません。
日本代表の実力から言えば、次の現実的な目標は、ベスト8、頑張ってベスト4ですが、
それでは一進一退で中々前に進まないことを、本田も長友も分かっているのです。


強い信念を貫いて目標を達成することはかっこ良いですが、そんな強い信念の持ち主で
無くても世界トップクラスになれる人材が育つ、そんな仕組みが今の日本に必要です。

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将棋NHK杯 2013 準決勝 羽生善治 vs 郷田真隆 [徒然]

日曜日の将棋NHK杯、凄かったー!!

郷田棋王完全優勢の所から、羽生三冠が圧巻の逆転劇。

羽生三冠の震える手から放たれた8六銀。
脳みそを振り絞り、悶絶する苦悩の顔。
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将棋ファンになったのは最近ですが、新たな羽生伝説が誕生した瞬間を目撃しました。



解説は、『3月のライオン』の将棋監修もしている、先崎八段。

「ほおおおぉぉ銀からですかぁ………銀から……そう…で…す…はっぁなるほど!最後7二に桂が打てると言ってるんだ、や、これはす、凄いことが起きましたね。これは気がつかなかった。天才ですね、流石ぁ…。……いや、天才です。やぁ…羽生さんは……や昔から天才だとは知ってたんですけどねえ……や、なるほど…天才だ、の詰みですこれは」

感極まり、とはこのこと。


本当に素晴らしい将棋でした。


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自分の息子がJリーガーになりたいと言ったら ~プロ野球選手との比較~ [徒然]


自分の息子が「神」的にスポーツ万能で、プロサッカー選手でもプロ野球選手にでもなれる素質があったら、親としてどちらを推薦しますか。


プロ野球選手の現状のデータは以下の通り。

・平均年収:3800万円 (Jリーガー:1500~2000万円)
・現役引退の平均年齢:29歳 (Jリーガー:26歳)


2011年の1億円プレーヤーの数は、Jリーガーが4人に対し、プロ野球選手は80人と20倍です!


現在プロ野球選手は育成選手も入れて、950人程度。
15~24歳の競技人口229万人に対して、2011年プロになった人は68人とJリーガーよりも「狭き門」です。
プロ登録がJリーガーよりも150人程度多い一方、選手生命がJリーガーより長いので回転が悪いのです。


Jリーガーは現役を引退するとサッカー関係の仕事に携われるのがわずかなのに対して、プロ野球選手は永年の蓄積で日本野球機構の組織がしっかりしているからか、約60%の人がプロ野球の12球団内に残れるようです。

日本野球機構(NPB)は12日、昨年に戦力外通告を受けた選手と現役を引退した選手の合計103人の進路調査結果を発表し、58%の60人が選手やコーチなどでプロ野球の12球団内に残った。
 60人の内訳は支配下選手が12人、育成選手17人、コーチ9人、職員・スタッフ22人。調査を始めた2007年から毎年、半数以上がNPBに残っている。NPBのセカンドキャリア担当者は「育成選手契約を結んだり、球団が行う野球教室のスタッフになる人が増えたからでは」と分析した。
 野球解説者と独立リーグは各4人、海外のプロ野球と社会人野球は各2人。NPBを含めた野球関係への進路が7割以上を占める状況は07~09年の3年と変わらなかった。
 企業への就職、自営業への転身は18人だった。



ここ10年以上、男の子がなりたい職業でプロ野球選手より上位に立つプロサッカー選手ですが、総じてプロ野球選手の方が恵まれています。
しかし、最近ではJリーガーのトップレベルの選手はほとんど海外のチームに移籍して活躍するようになりました。
海外のマーケットで認められれば、Jリーガーの年棒の数倍以上稼げます。

トップレベルのプロ野球選手がメジャーリーグに挑戦せずに国内に留まる人が比較的多いのは、恵まれた環境も一つの要因でしょう。
堅実なプロ野球選手か、夢を追うプロサッカー選手か。


間違えても私のように運動神経に恵まれてもいないのに、小学6年生の卒業文集であらぬ夢は書かないようにさせないと^^;


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