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一夏の成長 [childness]

実家への帰省が終わって、週末のいつもの公園。

いつもの滑り台で、驚きました。

これまでは同い歳くらいの子がしてても怖がってしなかった、頭から滑る「ヘッドスライディング滑り」を躊躇なくしたり、一歩ずつ怖がりながら進んでた吊り橋をサクサク歩けるようになってたり。

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終いにはこちらが何も言ってないのに、砂場で自らサンダルを脱いで、裸足で公園を走り回ります。
奈良と三重の県境の自然の中で、毎日じっちゃんに揉まれたお陰でしょうか。

こうして少年はあっという間に成長していくのだな、としみじみ実感しました。


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三つ子の魂 [childness]

この夏休み、陸と湊と一緒に遊んでいると、2人の性格の違いをつくづく感じました。

陸は神経質で慎重ながら、集中力がある。
湊は開放的で朗らか、反面飽きっぽい。

陸の性格は僕にそっくりで、
湊の性格は奥さんにそっくりです。

自分のそんな性格に気づいたのは中学生の時。
人付き合い含めて何事にも慎重な性格だと客観的に認識できるようになるまで、漫画の主人公のように明るくて誰とでもすぐに仲良くなれる、そんな性格に憧れ悩んだ時期もありました。
歳をとるにつれ、自分の性格の良い所も悪い所も把握し、自分の性格との上手な付き合い方がわかってきました。

そんな自分の性格で苦労したからこそ、陸にはもっと社交的で大胆に生きて欲しいという気持ちがあり、時々彼の気難しそうな顔を見ると困惑を感じてしまいます。
アメリカでお世話になったおばあちゃんが、陸の2歳頃の無邪気な写真を見て、"He is serious."とメールで書いていたのを見て、当時は違和感を覚えていたのですが、大きくなるにつれその指摘は正しかったのだと実感するようになりました。

歳を重ねていくにつれ、いろんな経験を重ねていくにつれ、性格はある程度変わるものだと思いますが、三つ子の魂百まで、という言葉があるように、生まれた時から性格もある程度決まっているんだなぁと2人の子供を見ているとつくづく感じます。
親としては、根っこの性格は変えれないけれど、できるだけ色んな経験をさせて、自分の世界を拡げさせたいと思っています。


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初心に還る [子育て]

夏休み。
爺ちゃん婆ちゃんも子供の面倒を見てくれるので、いつもより余裕を持って子供と接することができる時間。

爺ちゃん家の近くのプールに行った時のこと。
陸が幼稚園でもプールの練習をしてるというので、その成果を見ようとしていた所、陸は水を怖がっていて、他の子が遊んでいるのを眺めていた。

なんかガッカリして、ちょっとイライラして、自分が小さい頃に習った水泳を思い出し、ビート板を使ったバタ足を教えようとしたりして。

余計に陸は嫌がって、水に入るのも拒否するようになりました。

その後、爺ちゃんと湊が来て、ビート板に乗っかって単純に遊んでるのを見て、アレやりたいと言って一緒に遊び出して、笑顔を取り戻しました。

教えるのも大切だけど、何より一緒に楽しむ。
そんなことを思い出した夏の1日。
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アンパンマン [childness]

2歳の湊は1日中、アンパンマン、と言っている。
多分、1日100回ぐらいは言っている。

100回は言い過ぎなんでは、と思うかもしれませんが、むしろ少ないぐらいかもしれない。

例えば、朝5:30ぐらいに起きて、起き掛けにアンパンマンを連発。
そして、リビングで寝ている僕の所に1人で起きてきて、DVDレコーダーに入っているアンパンマンを見せろ、とリモコンを僕の手に握らそうとする。
眠気まなこで、なんとか録画していたアンパンマンを再生すると、一時の安眠。

その間もオープニングソングに出てくるアンパンマンや、劇中に出てくるアンパンマンを見つける度に、アンパンマンと連呼。
少し前まではバイキンマンもショクパンマンも、アンパンマンと呼んでいたから余計にたちが悪い。。

正味22,23分のアニメが終わると、オワッターオワッターと言って、再度リモコンを握らせてきて違うアンパンマンの録画再生を寝ている僕に要求。
そんなこんなで、僕が完全に覚醒するまで、そのやり取りは続く。。。

僕が起きたら起きたで、部屋に転がっているアンパンマンを見ては、あー、アンパンマン、見てー、と言い、しばらくアンパンマン以外で遊んでいるとアンパンマン中毒者によるアンパンマン欠乏症を起こし、アンパンマンは?アンパンマンは?いないねー、を繰り返す。
なんとか手近のアンパンマングッズを見せて、無い場合は白い裏紙に即席のアンパンマンを書き、アンパンマンを注入。

そのアンパンマンで一服したと思ったら、アンパンマングッズを片手に、アンパンマン遊びを急かしてきて、アンパンマンアンパンマンと言う。

そんな湊は、お父さんやお母さんと言うより、もっと前にアンパンマンと言葉にしていた。
間違いなく。

さすがに2人目の余裕ってやつで笑い飛ばしてたけど、もしこれが1人目の子だったら、心配してジャムおじさんに診せに行ってたかもしれない。。
1日100回、アンパンマン!image.jpeg

明けましておめでとうございます [子育て]

明けましておめでとうございます。
昨年は全然時間が取れなくて大変でした。

二人目だからと甘くみていた湊が、夜は寝ないし、そのせいで家族全員寝不足になるし、結果体調不良の連鎖が続くという魔の循環に入っておりました。
ようやく年末頃には落ち着いてきて、今年は少しは余裕がある年になるといいなー。


クリスマスの陸は可愛いかったです。
サンタさんに会いたかったなー、という陸に、なんでって聞いたら、ありがとって言いたかったなーですって!

あと幼稚園で平仮名を覚えて、目につく平仮名を全て声に出して読みたがってた去年の9月頃。
いつかミラクル起こしてくれるんじゃないかと思ってたら、やってくれました。

まだ、「さ」と「ち」が曖昧で、「ママとおさんぽ」という絵本を見て、大きい声で、「ママとおち○ぽ」だって。
また、語尾の「ぽ」が、上がり調子で言うから可愛い感じになって、よりおもろかった。

そんな感じで、備忘録的に子育てや日々の雑感を思い出したようにメモしていきます。

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